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いらなくなったランドセルを
世界の子供たちに寄付してみませんか?
メゾピアノのランドセルやイオンのランドセル、
天使のはねなど日本ではたくさんの種類のランドセルがあります。
一方で学用品が不足している国がたくさんあります。
そんな国々にリサイクルとして使ってもらいましょう!
6年間使ったランドセルだから失礼と思っている人もいるでしょう。
でも、丈夫にできている日本のランドセルは海外の子供たちにとっては
とてもうれしい贈り物なんです。
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ランドセルを海外に寄付
「ランドセルは海を越えて」というキャンペーンで
寄付活動は始まりました。
2008年には女優の成海璃子さん、プロゴルファーの中嶋常幸さん、
コーラスグループのJULEPSさんが協賛しているそうです。
2007年には、佐藤江梨子さん、前田健さん、
ジャガー横田さん・木下博勝さんご夫妻らが参加。
2006年には、プロ野球選手の上原浩冶さん、
タレントで女優の上原さくらさん、俳優の神木隆之介君、
写真家の内堀たけしさんが参加されました。
主催は(社)日本かばん協会ランドセル工業会、
(財)ジョイセフ、後援(株)クラレが参加しているそうです。。
ランドセルを海外に寄付するということですが
海外の子供がランドセルを使う習慣があるのでしょうか?
山岳民族の子供たちは通常のバッグで通学する時、
転んで学習用品を無くす恐れがあるそうです。
また、机が無い学校もあります。
ランドセルを机代わりにして勉強するそうです。
つまり、海外の子供たちは初めてランドセルというものを
知ることになるのです。
主としてアフガニスタンとモンゴルに送られるそうです。
さらに、日本のランドセルはかなり高度な縫製によって
作られていますから山岳地の子供が使っても大丈夫ですよね。
ランドセルにノートやクレヨンなど学用品やろうそくを添えて
送ると喜ばれます。送るのに1800円掛かります。
寄付の方法ですが、1.まずランドセルを用意します。
豚革のものはイスラム圏に送れないので他の国に送られます。
2.次に海外郵送費を振り込みます。
ランドセル1個につき、
1800円を郵便振替か銀行振り込みで指定口座に振り込みます。
または、書き損じはがきを40枚を送ります。
http://www.joicfp.or.jp/jpn/randoseru/campaign_1.htm
に詳しく記述されています。
3.ランドセルを指定倉庫に送ります
現金の振込みか書き損じはがきの郵送後に、
ランドセルを指定倉庫に郵送します。
〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町4261-13
KK横浜貿易倉庫内
有限会社サンライト JP事業部
TEL/FAX: 045-937-7522
